微生物や双眼実体顕微鏡などについて勉強した

微生物などについて勉強しました。水中の微生物にはミドリムシ、オオヒゲマワリ、ミカヅキモ、クンショウモ、アオミドロ、ハネケイソウ、ツヅミモ、ゾウリムシ、ツボワムシ、ミジンコ、アメーバ、ツリガネムシなどがいます。ミドリムシは、光に向かって集まる習性があります。そこで、ミドリムシの入った水槽を文字の形に切りぬいた紙でつつんでおくと集まって文字をつくります。群体とは、分裂などによって生じた個体が連結している集団のことです。次は、観察器具などについて勉強しました。ルーペは、目に近づけて持ち、観察するものを前後させてよく見える位置で観察します。観察するものを動かせないときは、ルーペを目に近づけたまま頭を前後に動かします。双眼実体顕微鏡は、両手でていねいに持って机の上に静かに置きます。光がステージの中心に当たるようにします。接眼レンズの鏡筒左右に動かし、両方の視野が重なって1つに見えるようにピントを合わせます。久しぶりにこのことを学んだので懐かしかったです。