高度に知的な専門職にも働き方の見直しが広がっている

弁護士,医師,公認会計士は昔から高度に知的な専門職としてとても難しい国家試験を通った人だけがなれる職業です。

とてもやりがいもあり,社会に対する影響力も強く,報酬も高い職業ですが,その反面非常に激務です。

その激務に対して,日本会計士協会が働き方の見直しに入るそうです。

最近は企業の会計不祥事が多いですよね。東芝の事件が最近では記憶に新しいでしょうか。

それを受けて,社会から会計に対してもっと厳しく取り締まるように要請が出るようになっています。

ですから,その分さらに会計士の業務が増えることになっています。子育てなどでその激務をこなせず,退職する会計士も増えています。

先ほどもいいましたが,会計士は誰もがなれる職業ではありませんから,退職は会計士業界全体にとって大きなダメージになるわけですね。

しかし,今回会計士の在宅ワークが認められたことによって,子育て等もしやすくなります。

こういった流れは,会計士の業務効率の改善にもつながるかもしれませんね。キレイモ パックプラン