「少年舞妓・千代菊がゆく!花見小路におこしやす」を読んでみました。

会話は起こる独自の大人気舞妓がいなくなる。
しかも祇園祭の時でお座敷も隆盛で、代替を探そうにも全部腹積もりが入っていてだめでした。
そこでヒーローは速攻で段取り氏(見習い中央の舞妓)を仕掛けるしかないと考えました。
ヒーローは男子でも小柄で声変わりもしていません。
舞妓ことばも生まれたときから聞いているからバッチリだし、舞も少しは出来るので自分がやると言い出します。
未曾有だが吉乃家の人寄せに負傷を付けないために、ゼロ晩だけ舞妓になることになります。
単に一晩で興味が出てしまい大変なことになるという感じです。
こういう書物は舞妓氏のことがだらだら分かって明るいですよ。
髷を結うときに舞妓は要所髪の毛で結うけどつけ髪の毛をした方が専業がしやすいらしいです。
ヒーローは中学生2年生で若いから、割れしのぶという髪形に結ってました。
祇園祭の時は全部勝山を結うらしいけど若い子には似合わないらしいです。
割れしのぶは赤い鹿子が髷の間からのぞいていて望ましいらしき貰いみたいです。
幾らかお姉さんになるとおふくという髪形にのぼるらしいです。割れしのぶより粋な感じで、赤い鹿子の代わりにピンクの飾りに変わるそうです。
赤がピンクに陥るだけで落ち着いた感じになるそうです。
まだ全体読めてませんが、ちょい読んだだけで髷のことがダラダラわかります。
続きが心から楽しみです。
大いに関連で出ているみたいなので、ちょこっとづつ読めたらいいなと思います。